| Japan Association of Environment and Society for the 21st
Century |
 |
環境文明21は、環境負荷の少ない持続可能な循環社会の構築を目指す環境NGOです。
|
|
|
2011年度経営者「環境力」大賞ご案内
Eco-Power Award for Coorporate Executives
▼▼▼
締め切り : 2012年1月16日(月) 必着
主催 : NPO法人環境文明21 日刊工業新聞社
私たちは、地球温暖化などへの対応が重大な課題となる「環境の世紀」にあって、企業が社会と共生しながら持続可能な経営を行うためには、全ての企業関係者が経済と環境との一体化を目指して努力することが必要だと考えています。
特にその中でも、企業の経営者の役割と責任は決定的に重要であると確信し、21世紀の社会をリードする企業経営者の資質を評価する12項目を2007年度に作成し、経営者の皆様の自己評価並びに社員、投資家、監査役などが経営者を評価する際の目安などにもお使いいただくために公表して参りました。
2008年度に、経営者の皆様の「環境力」自己評価による表彰制度を創設し、「環境力」あふれるユニークな経営者を顕彰するとともに、その経験や実績を他の多くの経営者の方々と共有する場を設定し、顕彰発表会を過去3回開催致しました。
これに引き続き2011年度におきましても、「環境力」あふれるユニークな経営者の顕彰を次の要領にて実施することを決定いたしました。
つきましては、経営者の皆様には、ぜひ自己評価の結果を当方事務局までお送りいただき、経営者「環境力」大賞にご応募くださいますよう、お願い申しあげます。
なお、応募者のプライバシーと名誉を護る観点からも、受賞者を除きご応募の事実はもとより自己評価結果を外部に公表することはありません。あくまで受賞された経営者の皆様の日頃のご努力を社会的に共有し、経営者の全体的な環境力アップを願う私たちの試みの一環であることをご理解下さいますようお願い致します。
| 応募資格 |
業種・業態にかかわらず、全国のすべての中堅中小企業(事業所)の経営者
*自薦・他薦を問いません |
| 応募締切日 |
2012年1月16日(月) 必着
|
| 必要書類 |
応募者は、次の書類をセットにして、
『電子媒体』、もしくは『郵送』で提出してください。
(1) 応募申請書
(2) 自己評価シート
(3) 「(2)自己評価シート」の評価理由を説明したもの
(4) 会社概要、経営者のプロフィール等がわかるもの
(5) 根拠となる資料
(評定の基礎となった環境力を示す
各種資料等を添付してください。) |
経営者
「環境力」
大賞の顕彰
の発表 |
【日時】2012年2月(詳細は後日改めて掲載致します)
【内容】 経営者「環境力」大賞顕彰式および発表会
*受賞者には顕彰会場において受賞の対象となった
企業経営に関する体験、実績、考え方等について
発表していただき、環境経営に関心を寄せる多くの
人との共有の場といたします。
*環境文明21のH.P、会報、及び日刊工業新聞社の紙面で
広く紹介いたします。
|
経営者
「環境力」
大賞はこちら |
NPO法人環境文明21 担当:木科、大野、庄司
〒145-0071 東京都大田区田園調布2-24-23-301
TEL : 03-5483-8455 FAX : 03-5483-8755
E-Mail : info@kanbun.org
【資料1】 応募要項 (PDF/307KB)
【資料2】 自己評価基準と項目の解説 (PDF/220KB)
【資料3】 応募申請書・自己評価シート (Word/66KB) |
|
【関連リンク】
・ 第三回経営者「環境力」大賞
・ 第二回経営者「環境力」大賞
・ 第一回経営者「環境力」大賞
・ グリーン経済部会HP
・ 「環境力」とは・・・ −著書一覧 より
【関連コラム −「風」より(会報「環境と文明」巻頭言)】
・ 「成長」よりは「持続」する経済 − 2010年9月
・ 幸せにつながる消費を −2010年8月号
・ ハイブリッドな価値システム−2010年2月号
・ 環境力と持続性の知恵を活かした経営を −2009年3月号
・ 企業に吹き始めた風−2008年5月号
・ 成せばなる温暖化対策 −2007年1月号
・ 「環境力」再び −2004年12月号
・ 環境力で日本を元気に −2004年1月号
|