Japan Association of Environment and Society for the 21st Century
 環境文明21は、環境負荷の少ない持続可能な循環社会の構築を目指す環境NGOです。

東北復興応援ワークショップ ~仙台~
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各回終了後に報告を掲載していきます。
    プログラム内容を クリックするとWSの様子をPDFでご覧いただけます。

   
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【対象者】
キーパーソン:仙台市市周辺の自治体職員、NPOスタッフ、若手経営者、企業人、起業を考えている若者、学生など、地域の復興を主体的に担おうとする意欲のある方

【募集人数】
25-30名
(原則全回参加ですが、部分参加も可。但し応募が30名を超える場合は全回参加可能な方を優先します。)

【募集期間】
2月6日(月)~3月31日(土)まで (終了しました)

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ワークショップの概要
 回 日時  場所  テーマ プログラムと議事内容 
 1  4/13
(金) 
仙台市市民活動サポートセンター
研修室5
被災地からモデル都市へ

どんな地域を子ども達に残すの?地域の資源は?課題は?等、6回のWSの概要を共有する
【午前】 講義
加藤三郎
(環境文明21共同代表)
趣旨説明
内藤正明
(京都大名誉教授)
持続可能な地域づくりに向けて
結城登美雄
(民族研究家)
地域復興の7つの条件

【午後】 ワークショップ
藤村コノヱ(環境文明21共同代表)
子どもたちにどんな地域を残す?~2030年の地域を考えてみよう~
  ●第一回報告全文(PDF 700KB)
 2  6/1
(金)
仙台市市民活動サポートセンター
研修室5
 エネルギーは地域で作ろう

この地域にあるエネルギー資源やそれを活かす方法、雇用の可能性などについて考える
【午前】 講義
原亮弘

(飯田市おひさまファンド代表/設立・運営・資金調達の方法を伝授)
槌屋治紀
(システム技術研究所長/エネルギーの専門家で再生可能エネルギーの先駆者) 

【午後】 ワークショップ

 3  7/6
(金)
仙台市市民活動サポートセンター
(予定)
人と環境にやさしい地域交通
仮設住宅からの移動や、高齢・過疎化が進む地域での、人と環境にやさしい移動方法や雇用を考える 
【午前】 講義
吉澤武彦

(日本カーシェアリング協会代表/石巻でのカーシェアリングの実践を紹介)
元田良孝
(岩手県立大教授/コミュニティバスなど地域交通の専門家) 

【午後】 ワークショップ

 4 8/31
(金) 
 仙台市市民活動サポートセンター
(予定)
 社会的企業を目指そう
地域の環境資源など様々な資源を活かし、地域の皆が豊かになる仕事を具体的に考えてみる
【午前】 講義
渡辺孝(芝浦工大教授/社会的企業の専門家、事業化の方法を伝授)

【午後】 ワークショップ

 5  10/5  仙台市市民活動サポートセンター
(予定)
公共を担う市民を育てる
地域を支える「人財」をどう育て、増やしていくか、行政と市民の役割や連携の可能性について考える
【午前】 講義
山田一裕
(東北工業大教授/情報を正しくとらえ、活用できる市民を育てる教育) 
藤村コノヱ(市民・NPOが政策提案するポイント)

【午後】 ワークショップ

 6  11/9 仙台市市民活動サポートセンター
(予定)
まとめと提案
全5回のテーマごとの提案、地域資源を活かし地域の皆が幸せになる働き方の提案などを作成する
 未定
加藤三郎
(環境文明21共同代表/環境問題の専門家、幅広い視点からアドバイス)
藤村コノヱ
(環境文明21共同代表/環境教育・人材育成の専門家、全体の進行役)

*毎回、午前10~12時は実践家や専門家の話を聞き、午後13~17時は話題提供者も含む全員で解決策や方向性、雇用の可能性などについて話し合います。
(受付は9時30分から)


仙台ワークショップ全6回申込書(word635KB)


   本事業は、三井物産環境基金の助成を頂いております。

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