Q&A

Q1:
経営者「環境力」大賞の狙いについて教えて下さい。
 A:
本賞は、製品や環境技術など企業自体の「環境力」の優劣について評価することを目的としていません。企業経営者に、ご自身の「環境力」を私たちが提案している12項目に則して自己評価していただき、その結果と企業経営に関わる資料に基づいて顕彰・公表することなどを通じて、日本の企業社会全体の環境力の向上に寄与することを目的としています。

Q2:
これまでの受賞数について教えて下さい。
 A:
過去8回にわたり多数の応募をいただきました。この中から、選考委員会での厳正な選考により、計47名の方が大賞を受賞されました。なお、2011年度(平成23年度)から日刊工業新聞社と共同主催して応募対象を中堅中小企業経営者の皆様としましたが、本賞の目的等については変わりありません。

Q3:
選考はどのように行われるのですか。これまで昨年の受賞理由については公表されていますか?
 A:
当会に設けられた選考委員会で厳正に選考しています。受賞理由は公表していません。ただし、顕彰式の式場では、受賞理由や個々の受賞者の特徴を口頭で説明し、その内容を当会会報に載せています。

Q4:
受賞する経営者のメリットについて教えて下さい。
 A:
環境文明21の会報「環境と文明」とホームページ、日刊工業新聞紙面等でご紹介し、環境力あふれる経営者の魅力を、より広く知っていただいています。さらに顕彰式当日は、環境文明21会員や日刊工業新聞が主催する産業人クラブの方々など多種多様な企業の方々が参加されます。発表会後に開催する懇親会は経営者の皆様の出会いの場にもなっています。また経営者「環境力」クラブでは、勉強会・会社見学等を通じて受賞者間のネットワーク強化を図っております。

Q5:
必要書類の「根拠となる資料」はどのようなものを提出すればいいですか?
 A:
経営者個人を顕彰するものですが、その背景にある企業のパンフレットや環境報告書、写真など活動内容の分かる資料を、わかりやすくシンプルな形でまとめて提出して下さい。

Q6:
日本国外に本拠地を置く企業の経営者でも応募できますか?
 A:
国籍は問いません。ただし、選考に先だち応募者ご本人と国内で面談が可能である場合に限ります。

Q7:
本賞での「経営者」とは社長に限るのですか?
 A:
代表取締役社長、会長、理事長、取締役等、実質的に会社等の経営に責任を負っている方は応募できます。