自販機設置抑制のためのモデル条例
飲料自動販売機に象徴される利便性を当然として何より優先し、環境の負荷や景観の悪化を看過しがちな現在のライフスタイルを見直し、節度ある飲料自動販売機の設置、管理、運営及び利用を促し、もって現在の大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムを転換するとともに快適な都市環境を形成する一つの契機として、「飲料自動販売機の適正な設置、管理、運営及び利用に関する条例のモデル」を広く提案します。
- 利便性と環境の狭間-自販機を考える(1)『環境と文明』1998年2月号「風」より
- 環境と文明ブックレット2飲料自動販売機から見える環境問題
- シンポジウム「地球温暖化と美しい街並みのために-飲料自動販売機から見える環境問題-」