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更新日:2026年10月06日
「今こそ、まっとうな日本の気候政策を創ろう」キャンペーン
今の日本の気候政策では世界の人類、未来社会そして日本の将来に禍根を残すことになることを憂慮する良識ある有志市民たちが、様々な立場にある方たちと緩やかに団結して、日本の気候政策をまっとうなものに変えることを社会に呼びかけています。
特にこれからの10年にどれだけ温室効果ガス(GHG)排出削減ができるか、今年・来年の決定が今後の人類の将来の岐路を決めると言われており、2025年の排出削減目標(NDC)改定論議がなされる今こそ、正しい方向に舵を切るため声をあげる時です。
| 【提案者】 |
| 明日香壽川 (東北大学教授) |
| 加藤 三郎 (特定非営利活動法人環境文明二十一 顧問) |
| 西岡 秀三 (公益財団法人地球環境戦略研究機関参与) |
| 藤村コノヱ (特定非営利活動法人環境文明二十一 代表) |
| 松原 弘直 (特定非営利活動法人環境エネルギー研究所 理事) |
| 桃井 貴子 (特定非営利活動法人気候ネットワーク 東京事務局長) |
| (五十音順) |
※その後実行委員を立ち上げ、上記提案者に加え以下のメンバーが加わりました。
| 【実行委員】 |
| 一方井誠治 (武蔵野大学名誉教授) |
| 槌屋 治紀 (株式会社システム技術研究所 所長) |
| 増井 利彦 (大阪大学 大学院工学研究科 教授) |
| 松下 和夫 (京都大学名誉教授) |
| 森 秀行 (特定非営利活動法人環境文明二十一 アドバイザー) |
| (五十音順) |
【NEW!! 2026/10/06】
気候変動による影響が顕在化する中、私たちの暮らしや日本社会は、持続可能だろうか??
そんな疑問に応えるため、「今こそ、まっとうな日本の気候政策を創ろう」キャンペーンの一環として、実行委員会では主に気候変動に係る国内外の科学的な調査結果などをもとに、議論を重ね、考え方を整理しました。このコーナーでは、随時、気候変動に関連する身近な視点から、現状と課題、そして「持続的かどうか?」についての考え方を解説していきます。
日本の気候政策は本当に「まっとう」か?身近な視点から現状を紐解く
「今こそ、まっとうな日本の気候政策を創ろう」実行委員会では、皆様の根本的かつ率直な質問に答える「Q&Aコーナー」を設けることにしました。1~2週間の間に、1~2問とその解説を掲載する予定ですので、是非ご活用ください。