巻頭言「風」

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2002年 2001年 2000年 1999年 1998年
1997年 1996年 1995年 1994年 1993年

2017年

        
No. 10 10月号 改憲論議に「環境原則」を!
No. 9 9月号 このままではいけない、エネルギー基本計画
No. 8 8月号 賢治の思想、混迷の世界を照らす
No. 7 7月号 「理念」や「思い」に具体性を加味して
No. 6 6月号 「脱炭素社会」とはどんな社会?
No. 5 5月号 国を挙げて、「教育」の再構築を
No. 4 4月号 “炭素税は経済にプラス”―スティグリッツ教授の主張
No. 3 3月号 次世代に誇れる長期ビジョンを!
No. 2 2月号 「脱炭素」社会への険しい道筋
No. 1 1月号 2050年脱炭素社会に向けて

2016年

No. 12 12月号 トランプ政権の発足と「パリ協定」の行方
No. 11 11月号 頑張れ!環境省(その2)
No. 10 10月号 「パリ協定」年内発効への備えはあるか
No. 9 9月号 「知性」「人間性」を見失わないように
No. 8 8月号 経済の転換を促す賢人たちの主張
No. 7 7月号 参議院議員は中長期的視点からの仕事を
No. 6 6月号 世界の中の日本の役割
No. 5 5月号 市民版環境白書「グリーン・ウォッチ」を編集して
No. 4 4月号 「春」はまだこない
No. 3 3月号 政治参加を進めるには
No. 2 2月号 短期的経済利益に屈伏する環境政策 ~「1.5℃目標」切り捨てに思う~
No. 1 1月号 これからの日本のあり方を想う―パリ協定を受けて

2015年

No. 12 12月号 希望の火灯すか、パリと東京
No. 11 11月号 参議院では、環境・持続派議員を!!
No. 10 10月号 パリ会議は歴史の分岐点
No. 9 9月号 限界にきたか、「男社会」
No. 8 8月号 環境と人類社会の危機に向き合うローマ法王
No. 7 7月号 気候変動対策に問われる企業トップの責任と覚悟
No. 6 6月号 「環境立国」はどこに行った
No. 5 5月号 温暖化交渉に求められる哲学
No. 4 4月号 21世紀は「グリーン経済」
No. 3 3月号 頑張れ、環境省
No. 2 2月号 気候システムの激変を避けられるか、パリ会義
No. 1 1月号 政治に望む三つの仕事

2014年

No. 12 12月号 「やむを得ない」で済ませるのか
No. 11 11月号 民主主義の赤字
No. 10 10月号 70年代の経験を今に活かす
No. 9 9月号 次なるステップは…
No. 8 8月号 惣山太郎の怪談めいた話
No. 7 7月号 アナログ人間の心配事
No. 6 6月号 国民の生命と暮らしを守るとは
No. 5 5月号 倫理なき日本の原子力政策
No. 4 4月号 気候変動は“大量破壊兵器なの?”
No. 3 3月号 気候変動対策を担うのは‥
No. 2 2月号 3.11後の大変化と気候変動対策の切り札
No. 1 1月号 若芽と賢者から勇気をもらって

2013年

No. 12 12月号 異常気象が吹き荒れた2013年
No. 11 11月号 日本の持続性の知恵を世界へ!!
No. 10 10月号 2020年“東京グリーンピック”はいかが?
No. 9 9月号 環境文明21の20年
No. 8 8月号 過去と未来に想いをはせて
No. 7 7月号 不安定なグローバル時代を生きる知恵
No. 6 6月号 国のリーダーは、現世代だけでなく、将来世代への責任も負うべき
No. 5 5月号 オバマ新政権の環境政策に注目
No. 4 4月号 羅針盤であり続けたい
No. 3 3月号 「環境力」という旗印
No. 2 2月号 日本の再生は教育から
No. 1 1月号 「時間切れ」にならぬように

2012年

No. 12 12月号 ノーベル経済学賞はなぜ日本に来ないのか
No. 11 11月号 諦めないで、頑張ろうか!?
No. 10 10月号 20年目を迎えた環境文明21~新たなる展開を目指して~
No. 9 9月号 原発そして核廃棄物との長い付き合いが始まった
No. 8 8月号 世界が共有しなかった「グリーン経済」
No. 7 7月号 倫理ある政治と経済は望めないのか?
No. 6 6月号 自然は人間の「都合」を待ってくれない
No. 5 5月号 正しくこわがるには
No. 4 4月号 世界の持続可能性は前進したか
No. 3 3月号 原発の賛否は国民的議論から
No. 2 2月号 思い知った「足るを知る」~私の食生活~
No. 1 1月号 初心に立ち戻って

2011年

No. 12 12月号 乱気流の中の日本と世界―2011年を振り返る―
No. 11 11月号 働き方と雇用
No. 10 10月号 これでよいのか、リニア中央新幹線
No. 9 9月号 前進のために情報を活かす
No. 8 8月号 「脱原発」論:3プラス1
No. 7 7月号 環境教育推進法が大幅に改正されました!!
No. 6 6月号 今回の大災害がもたらしたもの
No. 5 5月号 改めて、原子力発電を考える
No. 4 4月号 後退を重ねる民主党の温暖化政策
No. 3 3月号 民主主義を見直す
No. 2 2月号 日本は”衰退”するか?(2)
No. 1 1月号 「教育」のたて直しから日本は衰退するか?(1)

2010年

No. 12 12月号 日本の「食」と「農」のゆくえは・・・
No. 11 11月号 前進にはアメリカの参加が不可欠
No. 10 10月号 NPOも政策形成の場へ
No. 9 9月号 「成長」よりは「持続」する経済
No. 8 8月号 幸せにつながる消費を
No. 7 7月号 「25%削減」はどうなった?
No. 6 6月号 リーダーシップと温暖化対策
No. 5 5月号 持続可能な環境文明社会を目指して
No. 4 4月号 NPOは日本再生の希望
No. 3 3月号 「新しい公共」はNPOを中心に
No. 2 2月号 ハイブリッドな価値システム―現代版・和魂洋才のすすめ―
No. 1 1月号 危険水域に一歩近づいた人類社会-COP15「失速」の意味するもの-

2009年

No. 12 12月号 大変動の今年を振り返る
No. 11 11月号 次世代を最優先に
No. 10 10月号 大転換するか温暖化対策
No. 9 9月号 「経済」に翻弄されない「教育」を
No. 8 8月号 新政権に期待するもの
No. 7 7月号 気になる環境教育推進法改正のゆくえ
No. 6 6月号 野心的な「中期目標」こそ、日本の発展に不可欠
No. 5 5月号 政策提言型のNPOはいらないのだろうか?
No. 4 4月号 今度こそ、自力で道を拓きたい
No. 3 3月号 環境力と持続性の知恵を生かした経営を
No. 2 2月号 オバマ政権の発足と日本の温暖化政治
No. 1 1月号 政策作りにNPOの参加を保障する制度を!

2008年

No. 12 12月号 「環境文明」という文明
No. 11 11月号 環境文明21をより知っていただくために
No. 10 10月号 当会の存在意義を改めて問う―全国交流大会に向けて―
No. 9 9月号 教育こそ力
No. 8 8月号 「迷走」を越えて
No. 7 7月号 環境問題が育てる「公共」意識
No. 6 6月号 食糧危機と日本農業の再生
No. 5 5月号 企業に吹き始めた風
No. 4 4月号 方向性は「脱化石」と「省物質」
No. 3 3月号 「食」はいのち
No. 2 2月号 温暖化における「公平」とは
No. 1 1月号 ビジョンと行動で

2007年

No. 12 12月号 経団連への反論-排出量取引は有効で不可欠です-
No. 11 11月号 21世紀の経営者に求められる資格
No. 10 10月号 京都議定書から10年-希望ありとすれば三つ
No. 9 9月号 猛暑の夏に原子力発電を考える
No. 8 8月号 洞爺湖サミットへの課題
No. 7 7月号 環境文明21の使命
No. 6 6月号 間もなく15年目へ~共同代表制の導入~
No. 5 5月号 欧米発の「環境革命」の衝撃波
No. 4 4月号 これでいいのか?教育改革
No. 3 3月号 日本の得意技が危ない
No. 2 2月号 日本の持続性の知恵をどう活かすか
No. 1 1月号 成せばなる温暖化対策

2006年

No. 12 12月号 カリフォルニアの大胆な挑戦に学ぶ
No. 11 11月号 大量生産・大量消費経済社会からの脱却を探る
No. 10 10月号 憲法に環境原則を!の今
No. 9 9月号 価値を変え、社会の変革を促す、更なる一手
No. 8 8月号 温暖化対策における「学者」の社会的責任を問う
No. 7 7月号 時間軸を修正しよう
No. 6 6月号 寺子屋に学ぶ
No. 5 5月号 まだまだ手がある温暖化対策(その2)
No. 4 4月号 温暖化時代を生きる智恵
No. 3 3月号 多様な働き方のすすめ
No. 2 2月号 まだまだ手がある温暖化対策
No. 1 1月号 NPOであることの喜びと責務

2005年

No. 12 12月号 次世代を本気で育てる
No. 11 11月号 先が少し見えてきた-グリーン経済の探求と憲法への環境導入-
No. 10 10月号 市民も環境力を磨こう
No. 9 9月号 戦略性に欠ける日本の温暖化対策
No. 8 8月号 スウェーデンのエネルギー・環境事業
No. 7 7月号 ヨーロッパの底力
No. 6 6月号 『成長の限界』との30年
No. 5 5月号 「環境権」も含む「環境原則」を
No. 4 4月号 生命の基盤を忘れないで
No. 3 3月号 予防原則と水俣病最高裁判決
No. 2 2月号 憲法にもうひとつの柱を
No. 1 1月号 京都議定書は一条の希望の灯り

2004年

No. 12 12月号 「環境力」再び
No. 11 11月号 経団連の「断固反対」とCSR熱との間
No. 10 10月号 環境教育推進法成立から1年経ったけれど・・・
No. 9 9月号 今、自治体が元気で面白い
No. 8 8月号 グローバリゼーションの下、地域の経済・文化が命綱
No. 7 7月号 ハワイで感じたこと
No. 6 6月号 憲法部会を立ち上げます
No. 5 5月号 揺れるアメリカの地球温暖化対応
No. 4 4月号 憲法をみんなで議論しませんか
No. 3 3月号 サマータイムで生活のリズムを変えよう
No. 2 2月号 基本にかえろう
No. 1 1月号 環境力で日本を元気に

2003年

No.12 12月号 環境問題を素通りした総選挙
No.11 11月号 食と環境を考える
No.10 10月号 森田先生の足跡-環境と経済の両立
No.9 9月号 環境文明21の舞台裏
No.8 8月号 環境教育推進法が成立しました!
No.7 7月号 「グリーン経済部会」を立ち上げます
No.6 6月号 日本は循環社会に向かっているか
No.5 5月号 意気軒昂なマイノリティ
No.4 4月号 声を出そう
No.3 3月号 風が吹けば・・・
No. 2 2月号 元気な「地方」が日本を救うか
No. 1 1月号 成せば成る

2002年

No. 12 12月号 NGO・NPO、数は増えたが・・・
No. 11 11月号 ヨーロッパの環境政党と日本の政治
No. 10 10月号 ヨハネスブルクから京都へ
No. 9 9月号 文人と心交わした夏-芭蕉、良寛、そして賢治-
No. 8 8月号 持続可能な社会に向けた環境教育・環境学習推進法を
No. 7 7月号 ハワイだけでなく
No. 6 6月号 動き出す京都議定書
No. 5 5月号 『絵コロジー』を見て考える
No. 4 4月号 本当の豊かさが得られる循環社会に
No. 3 3月号 グリーン経済を一緒につくろう
No. 2 2月号 地球サミットから10年
No. 1 1月号 先見性、戦略性を持って 新時代を切り拓こう

2001年

No. 12 12月号 「環境の世紀」は開幕したか
No. 11 11月号 低炭素経済を目指すイギリス
No. 10 10月号 瞬時の危機、緩慢な危機
No. 9 9月号 日本の食と環境倫理
No. 8 8月号 地球温暖化との長い戦い
No. 7 7月号 京都議定書が危ない!
No. 6 6月号 私の構造改革論(2)
No. 5 5月号 私の構造改革論(1)
No. 4 4月号 クルマ社会の転換を急ごう
No. 3 3月号 注目される家電リサイクル法の実施
No. 2 2月号 地球温暖化の重大な脅威
No. 1 1月号 「環境の世紀」と環境省の課題

2000年

No. 12 12月号 スウェーデン環境党
No. 11 11月号 欲しい改革のエネルギー -鈴木先生とスウェーデン環境党-
No. 10 10月号 企業トップの意見を聞く(2)
No. 9 9月号 企業トップの意見を聞く
No. 8 8月号 経済の中身を変えよう
No. 7 7月号 ご存知ですか、地球憲章
No. 6 6月号 三度問う、「景気」はそんなに大切かと
No. 5 5月号 憲法に「環境」条項を入れよう
No. 4 4月号 環境倫理とソルジェニーツィン
No. 3 3月号 社会を変えうるか「循環型社会基本法」(2)
No. 2 2月号 社会を変えうるか「循環型社会基本法」(1)
No. 1 1月号 破壊の世紀から再生の世紀へ

1999年

No.12 12月号 明暗こもごも年の暮れ
No.11 11月号 日本の未来に役立つNPO法人へ
No.10 10月号 「足るを知る」経済-オックスフォードの場合
No.9   9月号 「足るを知る」 経済 - 稲盛和夫さんに聞く
No. 8   8月号 NPO法人「環境文明21」へ
No. 7 7月号 公共事業を「整然たる破壊」としないために(2)
No. 6 6月号 公共事業を「整然たる破壊」としないために(1)
No. 5 5月号 「ダイオキシン騒ぎ」に欠けているもの(2)
No. 4 4月号 「ダイオキシン騒ぎ」に欠けているもの(1)
No. 3 3月号 青島ショック(2)
No. 2 2月号 幸せに近い
No. 1 1月号 飲料自販機そして車社会

1998年

No.12 12月号 循環社会への処方箋
No.11 11月号 「緑の党」の今後に注視
No.10 10月号 今こそ政治の出番
No. 9 9月号 ピンチはチャンス
No. 8 8月号 環境問題を素通りした参院選
No. 7 7月号 会員の皆様ありがとう-アンケート回答を読んで
No. 6 6月号 環境危機管理
No. 5 5月号 「環境」と「経済」をつなごう
No. 4 4月号 京都の約束はどこにいった
No. 3 3月号 今回もハワイは深かった
No. 2 2月号 利便性と環境の狭間-自販機を考える(1)
No. 1 1月号 21世紀への確かな一歩

1997年

No.12 12月号 アメリカよ、どうした
No.11 11月号 熱い長い戦い
No.10 10月号 会の5年目・・・そしてパキスタン
No. 9 9月号 環境「省」への注文と期待
No. 8 8月号 恐竜ほどの知恵もないのか
No. 7 7月号 稲本vs関本“論争”(3)
No. 6 6月号 稲本vs関本“論争”(2)
No. 5 5月号 稲本vs関本“論争”(1)
No. 4 4月号 早春の小諸路
No. 3 3月号 20%クラブの発足
No. 2 2月号 「制度部会」を動かそう
No. 1 1月号 会は第2段階へ

1996年

No.12 12月号 第1回全国交流大会からのメッセージ
No.11 11月号 「憲法と環境」再説
No.10 10月号 意志のうえに三年
No. 9 9月号 環境対策オリンピックでは?
No. 8 8月号 賢治と生きもの
No. 7 7月号 そもそも国政は・・・
No. 6 6月号 憲法に「環境」が見えない
No. 5 5月号 私のNGO体験
No. 4 4月号 頑張れNGO
No. 3 3月号 21世紀に向けての3×3(サンサン)マトリックス
No. 2 2月号 ハワイは深かった
No. 1 1月号 96年年頭に思う

1995年

No.12 12月号 「景気」がそんなに大切か-再説
No.11 11月号 環境倫理の具体的項目10カ条私案
No.10 10月号 「考える会」三年目の思い
No. 9 9月号 「景気」がそんなに大切か
No. 8 8月号 カルマ
No. 7 7月号 高知の皆さま ありがとう
No. 6 6月号 バンコクでの苦い思い
No. 5 5月号 青島ショック
No. 4 4月号 壇上の人
No. 3 3月号 ゴルバチョフ氏と環境問題
No. 2 2月号 阪神大震災について思うこと
No. 1 1月号 女性に期待する

1994年

No.12 12月号 ザルツブルグ・セミナー
No.11 11月号 地球、人間そして私達
No.10 10月号 「考える会」二年目への思い
No. 9 9月号 21世紀への大課題
No. 8 8月号 船底に穴あけば・・・
No. 7 7月号 科学は時に間違いを冒す
No. 6 6月号 21世紀は農業の世紀?
No. 5 5月号 中国大陸
No. 4 4月号 住民参加におけるワークショップ
No. 3 3月号 欧米だけでなく、日本にも
No. 2 2月号 「環境と文明」雑感と期待
No. 1 1月号 忘れられた費用

1993年

No.3 12月号 21世紀への道普請
No.2 11月号 戦慄のカーブ
No.1 10月号 座して待つか、働きかけるか 創刊号